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<title>ＮＳＲ２５０　ＭＣ２８のカウルとチャンバーに</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/</link>
<description>ＮＳＲ２５０、世界の本田技研が造った新設計ＲＣバルブの２ストロークエンジンを搭載した最高傑作のマシン。４ストのホンダが本気で取り掛かり幾度と無く世界選手権でチャンプになったワークスレーサーの市販車モデルでレーサーと同じロスマンズやレプソルにカラーリングされた車輌もありました。NSR250RはMC16、MC18、MC21、MC28と型式があり1999年を最後に生産を終了しましたが、根強いファンは、チャンバーやカウル、シートにタンクやホール、キャブにメーターなどパーツをカスタムするためにせっせとストックしています。今では新車の購入は難しいですが、中古車の８８かＳＰがおすすめです。そして新品のスペアパーツを少しでも多くストックしておいて下さい。ぜひ、私と一緒にこのバイクを楽しみましょう。そんなNSR250ライフを楽しみ応援するブログです。
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<item rdf:about="http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50846081.html">
<title>カウル</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50846081.html</link>
<description>NSR250のレーサーレプリカはかっこいいですね。
カウル、タンク、シートカウルのラインが好きですね。
しかしバイクには転倒がつきものです。
絶対にこけないって人いないと思います。

転倒するとカウルが必ず傷付きます、
悲しいですがエンジンを守ってくれたと思っ...</description>
<dc:creator>nsr250mc</dc:creator>
<dc:date>2007-11-19T20:45:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>カスタム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[NSR250のレーサーレプリカはかっこいいですね。<br>
カウル、タンク、シートカウルのラインが好きですね。<br>
しかしバイクには転倒がつきものです。<br>
絶対にこけないって人いないと思います。<br>
<br>
転倒するとカウルが必ず傷付きます、<br>
悲しいですがエンジンを守ってくれたと思ってあきらめましょう。<br>
<br>
泣いてても仕方ありません、この際カスタマイズしましょう。<br>
ステーの加工が必要ですが、アッパーを片目ライトのオメガの耐久 <br>
カウルに交換するだけかなり顔つきが変わります。<br>
<br>
mc18や88ならmc28やmc21のカウル 流用もいいですね。<br>
ついでにロスマンズのカラーにしてしまうっなんていいじゃないですか。<br>
<br>
変わったところでスケルトンなんてのも有りましたね。<br>
アッパーはもちろんシート カウルも透けてるんですよ。<br>
スケスケのNSR250Rを以前見たことがあります。<br>
あれってオリジナルなんでしょうかね。<br>
<br>
あと、ＲＳタイプのもカッコいいですよね。<br>
FRP製の軽量化されたカウルにスクリーン付けて今度はこけないようにね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50846052.html">
<title>ＮＳＲ２５０Ｒ</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50846052.html</link>
<description>今や製造されていないホンダ ＮＳＲ２５０Ｒを
今から購入するには中古 価格もかなり高く、改造されていない
 メンテナンスの行き届いたnsr250rを入手するのは難しいのが現状です。

しかし、反対に手放すには絶好のチャンスといえます。

同じ売るなら少しでも高く販...</description>
<dc:creator>nsr250mc</dc:creator>
<dc:date>2007-11-19T03:44:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>NSR250</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今や製造されていないホンダ ＮＳＲ２５０Ｒを<br>
今から購入するには中古 価格もかなり高く、改造されていない<br>
 メンテナンスの行き届いたnsr250rを入手するのは難しいのが現状です。<br>
<br>
しかし、反対に手放すには絶好のチャンスといえます。<br>
<br>
同じ売るなら少しでも高く販売したいもの、<br>
バイク 買取 査定は一軒ではなく何 店舗も周りバイク 買取 相場を<br>
比較して見ましょう。<br>
バイク 買取 出張を利用するのもいいですね、電話するだけだからね。<br>
<br>
高く売れるのはやはり mc21、mc28やsp、seでしょうが<br>
年式の古いmc16やmc18、88、89なども カスタムされていたり、<br>
整備が行き届いていて 燃費の良いバイク は高値で 査定してもらえますよ。<br>
<br>
また、カウル、アッパー カウル、チャンバー、バック ステップ、ホイール、<br>
などのnsr 250 rのパーツは高値で取引されています。<br>
特に オーバーホールされた エンジンやドッグファイト チャンバーなどは<br>
かなりの価格になっています。<br>
<br>
あとは交渉次第ですよ、上手くやって下さいね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50839154.html">
<title>チャンバー</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50839154.html</link>
<description>ノーマルＭＣ２８のチャンバーは、
自主規制により排気径がかなり絞られています。
これを本来の性能にするためには、
チャンバーを交換すか排気径を削るしかありません。

ＮＳＲが全盛期の頃は、いろんなメーカーからいろいろと出ていますが、
製造中止された今では...</description>
<dc:creator>nsr250mc</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T03:09:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>NSR250</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ノーマルＭＣ２８のチャンバーは、<br>
自主規制により排気径がかなり絞られています。<br>
これを本来の性能にするためには、<br>
チャンバーを交換すか排気径を削るしかありません。<br>
<br>
ＮＳＲが全盛期の頃は、いろんなメーカーからいろいろと出ていますが、<br>
製造中止された今では、jhaかＤＦＲぐらいしか新品での購入は難しいですね。<br>
あとは、ｵｰｸｼｮﾝなどで探すしかありませんね。<br>
あっ、mc18、mc21のチャンバーに交換すると言う方法もありますね。<br>
<br>
ドッグファイトのチタンチャンバーにカーボンサイレンサーが<br>
かっこいいですが、高いですね。ステンレスでも性能は変わりませんので、<br>
予算と相談して購入して下さいね。<br>
<br>
中古のチャンバーは、いろいろとありますが、やはり中古ですので<br>
買ってからメンテナンスをした方が良いでしょう！<br>
ｵｰｸｼｮﾝに場合、写真で判断できる部分は良いですが、中はわかりません。<br>
特に外してそのまま送ってくる場合があります。<br>
<br>
サイレンサーのグラスウールはチェックして汚れがひどければ<br>
ウールは交換した方が、オイル飛びが無くなり音も静かになって<br>
乗りやすいです。<br>
ウールの交換は、簡単に出来るので自分でやれば安く済みます。<br>
因みにＪｈａにメンテナンスを依頼するとサイレンサーのウール交換で、<br>
10000円ぐらいします。<br>
<br>
これはもう自分でやるしか無いでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50830420.html">
<title>ＭＣ２８</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50830420.html</link>
<description>９３年に最終型ＮＳＲ２５０Ｒとして「ＭＣ２８」はデビューしました。

ＭＣ２１よりさらに進化したマシン、その中でも大きく変わった点が２つあります。
それは、「カードキー」と「プロアーム」の採用です。

カードキーとは、
「ＰＧＭメモ リーカード・システム」...</description>
<dc:creator>nsr250mc</dc:creator>
<dc:date>2007-11-06T04:57:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>NSR250</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[９３年に最終型ＮＳＲ２５０Ｒとして「ＭＣ２８」はデビューしました。<br>
<br>
ＭＣ２１よりさらに進化したマシン、その中でも大きく変わった点が２つあります。<br>
それは、「カードキー」と「プロアーム」の採用です。<br>
<br>
カードキーとは、<br>
「ＰＧＭメモ リーカード・システム」と言いカード型のメインキーの事で<br>
ハンドルロックの解除やエンジンを始動するさいに使います。<br>
通常の一般道を走行用とサーキット走行用とがありパワーバンドが<br>
用途に合わせて使えるようになっています。<br>
競技用としてＨＲＣから出ているカードを使うと、<br>
液晶メーターには速度表示は出なく水温表示のみになり、<br>
他の表示のオド、トリップ、ニュートラルそれにオイル警告灯もつかなくなります。<br>
また、サイドスタンドが出たままではエンジンがかかりません。<br>
<br>
プロアームは、<br>
MC21で採用されていたスイングアームのガルアームが片持ちのになったもので、<br>
これは耐久マシン「ホンダＲＶＦ７５０（ＮＣ３５）」で使われて<br>
実績のあるパーツで、耐久性、整備性の優れています。<br>
<br>
もちろんこの型式にも、<br>
マグホイールと乾式クラッチ装着の“ＳＰ”と“ＳＥ”が設定されていて、<br>
ロスマンズやレプソルカラーがありました。<br>
<br>
90年代後半に排ガス規制問題が高まり２ストエンジンでは排ガス規制の基準を<br>
満たさないため、１９９９年の生産を最後に販売が終了されました。<br>
<br>
そして今、<br>
中古車市場では程度の良いＮＳＲは新車価格を上まる値段が付けられています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50828918.html">
<title>ＭＣ21</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50828918.html</link>
<description>３代目のＮＳＲ２５０Ｒとなる“ＭＣ２１”は、９０年２月に登場しました。

ＭＣ１６やＭＣ１８よりアッパーカウルの形状を前方に突き出たような
デザインとなり、シートカウルも跳ね上がっているので、
かなり戦闘的なデザインになっています。

カウルデザインにあ...</description>
<dc:creator>nsr250mc</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T14:36:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>NSR250</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[３代目のＮＳＲ２５０Ｒとなる“ＭＣ２１”は、９０年２月に登場しました。<br>
<br>
ＭＣ１６やＭＣ１８よりアッパーカウルの形状を前方に突き出たような<br>
デザインとなり、シートカウルも跳ね上がっているので、<br>
かなり戦闘的なデザインになっています。<br>
<br>
カウルデザインにあわせヘッドライトも薄型の２灯式ハロゲンライトに<br>
変更させていました。<br>
<br>
心臓部分のエンジンにも大きく変更されていて、<br>
シリンダー、シリンダーヘッド、クランクケース、クランクシャフトなどは<br>
新たに設計されており、コンピュータもＰＧＭ３へと進化して<br>
より扱いやすく造られています。<br>
<br>
また、<br>
外観の大きな変更点としてスイングアームの形状が大きく変わっています。<br>
前期までのＮＳＲの場合、チャンバーがスイングアームと干渉することが<br>
ありましたが、それを回避し排気効率を高めるためにスイングアームを<br>
大きく「へ」の字型にしています。<br>
これは「ガルアーム」といって<br>
89年のワークスレーサーNSR500に採用されていたものです。<br>
<br>
このMC21にも、<br>
マグネシウムホイールと乾式多板クラッチが装備された“ＳＰ”が<br>
あり90年4月と92年1月にリリースされました。<br>
また、SPモデルのマグホイールを装着しない乾式クラッチのみの<br>
“ＳＥ”モデルも発売されています。<br>
ロスマンズやHRCのワークスカラーがありました。<br>
<br>
MC21は、92年まで製造され、最終型のMC28へと引き継がれました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50828666.html">
<title>ＭＣ１８</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50828666.html</link>
<description>８７年１１月にＮＳＲ２５０Ｒの２型として“ＭＣ１８”が発売されました。

外観こそMC16とさほど変わりませんが、レーサーのRS250と
同時開発されていて、ほぼすべてのパーツが見直されており
ニューモデルと言っても良いと思います。
また、この車種には型式は同じで...</description>
<dc:creator>nsr250mc</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T02:35:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>NSR250</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[８７年１１月にＮＳＲ２５０Ｒの２型として“ＭＣ１８”が発売されました。<br>
<br>
外観こそMC16とさほど変わりませんが、レーサーのRS250と<br>
同時開発されていて、ほぼすべてのパーツが見直されており<br>
ニューモデルと言っても良いと思います。<br>
また、この車種には型式は同じですが1988年モデルの「'88NSR」<br>
と1989年モデルの「'89NSR」が存在します。<br>
<br>
世界初となるコンピューター制御によるＰＧＭキャブレターを採用し、<br>
点火システムをＰＧＭ－ＣＤＩや可変排気孔バルブシステム<br>
（ＲＣバルブ－２）、オイルポンプなど、総合的にコンピューターに<br>
よってコントロールされるという夢のような<br>
２サイクルエンジンとなっています。<br>
フレームは、極太の異形五角形断面材を使用した<br>
アルミ・ツインチューブ・フレームが採用されていてます。<br>
また、カウルやリアカウルは、<br>
デザインを新しくし空気抵抗のより優れた形なりました。<br>
<br>
'89NSRでは、エンジンの出力特性をコントロールする<br>
コンピューターがPGM-Ⅱへ、キャブレターがPGMキャブレターⅡに<br>
換えられて、外観では、アッパーカウル形状が変更されました。<br>
<br>
このMC18からは<br>
マグネシウムホイールと乾式多板クラッチが装備された“ＳＰ”が、<br>
限定モデルとして３，０００台だけ販売されています。<br>
ボディカラーもワークスチームと同じ<br>
「ロスマンズカラー」と「テラカラー」が用意されていました。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50825982.html">
<title>ＭＣ１６</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50825982.html</link>
<description>ワークスマシンRS250Rのスタイリングそのままに
ライトやスイッチ類を付けてデビュー(1986年10月)した
ＮＳＲ２５０Ｒいわゆるこれが“ＭＣ１６”です。

新設計の水冷・２ストローク・Ｖ型90度２気筒で
一軸クランクシャフトや、コンピューター制御の
ホンダオリジナ...</description>
<dc:creator>nsr250mc</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T03:10:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>NSR250</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ワークスマシンRS250Rのスタイリングそのままに<br>
ライトやスイッチ類を付けてデビュー(1986年10月)した<br>
ＮＳＲ２５０Ｒいわゆるこれが“ＭＣ１６”です。<br>
<br>
新設計の水冷・２ストローク・Ｖ型90度２気筒で<br>
一軸クランクシャフトや、コンピューター制御の<br>
ホンダオリジナルＲＣバルブやクランクケースリードバルブ方式など<br>
最新機能を採用し、キャブをシリンダー後方に平行配置するなどし<br>
軽く小さなエンジンを実現させた。<br>
<br>
もちろんＮＳシリンダー、フラッシュサーフェイスピストンが<br>
使われており、クランクケースなどの部品には、<br>
レーサーとパーツ設計を共有されていて「HONDA RACING」と刻印あり、<br>
まさにレプリカである。<br>
<br>
ホンダ独自の「目の字」アルミフレームは、低いシート高を<br>
実現させていて、足回りには、扁平タイヤ、幅の広いアルミホイール、<br>
スイングアームもアルミ製と軽量に貢献している。<br>
さらに前後輪共に油圧式ディスクブレーキを装備していた。<br>
<br>
ＭＶＸ２５０Ｆが発売されたときは、ホンダの２スト？と<br>
賛否両論あったがやはりエンジンの不調が多く不人気車になった、<br>
次のＮＳ２５０Ｒもやはり長くは続かなかった。<br>
しかし、ロードレースＧＰ２５０ccクラスで85年から4年連続の<br>
メーカーチャンピオンになり、２ストもホンダと世界に知らしめた。<br>
<br>
そして、ＮＳＲの長い歴史がこのとき始まった。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50818105.html">
<title>ＮＳＲ２５０とは</title>
<link>http://nsr250sp.livedoor.biz/archives/50818105.html</link>
<description>ＮＳＲ２５０とは、オートバイのロードレース用の競争車輌で、
ホンダのワークスレーサーマシンで、Ｆ･スペンサーが乗っていた
RS250RWがベースになっており86年にデビューしました。
伝説のライダー加藤大治郎が世界選手権で11勝してタイトルを
獲得した話は有名です。...</description>
<dc:creator>nsr250mc</dc:creator>
<dc:date>2007-10-30T16:39:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>NSR250</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＮＳＲ２５０とは、オートバイのロードレース用の競争車輌で、<br>
ホンダのワークスレーサーマシンで、Ｆ･スペンサーが乗っていた<br>
RS250RWがベースになっており86年にデビューしました。<br>
伝説のライダー加藤大治郎が世界選手権で11勝してタイトルを<br>
獲得した話は有名です。<br>
<br>
８６年には、NSR250のレプリカモデルとして、「ＮＳＲ２５０Ｒ」が<br>
発売されました。当時は、レーサーレプリカモデルが全盛の頃で<br>
ライバル車には、ヤマハTZR250R、スズキRGV250γ(ガンマ)、<br>
カワサキKR-1がありましたね。<br>
型式は大きく４種類に分けられ、発売順から<br>
ＭＣ１６・ＭＣ１８・ＭＣ２１・ＭＣ２８とありましたが、<br>
残念なことに排ガス規制より１９９９年に生産終了されています。<br>
<br>
ＮＳＲ２５０譲りのエンジンは、軽量・コンパクト設計で、<br>
クランクシャフトは一軸で角度９０度に設定されたＶ型シリンダーに<br>
吸気効率を考えクランクケースリードバルブ方式を採用。<br>
さらに、キャブレターはシリンダー後方に平行配置され、<br>
エンジンの回転数に応じてコンピューターで排気時期を制御させる<br>
ホンダオリジナルＲＣバルブを採用することにより、<br>
中低速域から高速域までパワーを発揮しています。<br>
<br>
フレームを包むカウルとシートからリアにかけてのシートカウルのライン、<br>
それに伴いチャンバーから延びるサイレンサーが何ともいえない、<br>
エアロフォルムを生み出していています。<br>
<br>
88年にはスペシャルモデルとして、市販車としては世界初のマグネシウム製<br>
ホイールを標準装備した「ホンダＮＳＲ２５０Ｒ　ＳＰ」が発売され、<br>
さらに89年には乾式多板クラッチや、調整機構付前・後サスペンションなどを<br>
標準装備したSPモデルが追加されました。<br>
後に乾式強化クラッチ装備のみのＳＥも発売されました。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
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